■Nゲージレイアウトの魅力
Nゲージがレイアウトの幅を広げます。現在Nゲージはほとんどの鉄道模型レイアウトを満足させるグッズが豊富です。橋上駅舎、ユニトラック線路、踏み切り線路、上質コースターフ、室内灯セット、材木キット、フィギュア、また鉄道カラースプレー、ポイント用デコーダー、カラーパウダーなどで素敵な鉄道模型のジオラマ(ディオラマ)が製作可能です。是非この機会に鉄道模型とNゲージレイアウトで極上の鉄道模型レイアウト、鉄道模型ジオラマ(ディオラマ)を完成させてください。新説 東京地下要塞 ― 隠された巨大地下ネットワークの真実
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東京人必読の教養書 |
秋庭俊さんの東京の地下空間に関する本は,全て読んできました。
今回は,テーマを絞り,歴史的経緯から,地理的な位置関係まで,
かなり仔細に,具体的に文章が書かれています。
地理的技能,読図力を身につけた人ならば,
前回までの本を読めばわかる内容かもしれませんが,
より具体的な記述を求めていた方,文章の抽象さを批判されていた方も,
今回の文章を読めば,何を言いたいのかはよくわかるかと思います。
しかし,国策として,読図力が国民から奪い取られていることに,
日本人は早く気づくべきでしょう。
カーナビばかりに慣れていると見落としがちな,
都市の構造に改めて注目したくなる,東京人必読の教養書です。
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陰謀論だから問題なのではない |
すべての推測は結論のためにある、というスタンスの典型的な陰謀論。とはいえそれは構わない。書いてあることを真に受けず、「陰謀論として」楽しく読めばいいだけのことだ……楽しく読めれば。
問題なのは、ともかく言葉のレベルが低すぎることだ。同著者の別の作品のレビューにもおなじことが書いてあるが、いっこうに直る(もはや「治る」と言いたい)気配はない。
1・助詞・助動詞の使い方がむちゃくちゃ。呼応を理解していない。
2・文意とあっていない単語がやたらに多い。
3・主部と述部があっていないところ多数。
4・時系列や段落ごとの関連性などは完全に無視。思いついた瞬間に思いついたことを書いているだけ。
5・どうでもいいエピソードを喜々として書く一方、論拠となるはずの肝心なことは書いていない。
総合すれば、語彙が足りない・文が書けない・文章が書けない・論が書けないの「ないないづくし」。これで本になると思っている方がどうかしている。はっきり言って中学生にも劣る。
とはいえ、半分は編集者の責任でもあろう。本来なら漏らさずチェックを入れていかなければならないはずで、こんな文章を看過してしまう編集者は、職務怠慢といわれても仕方あるまい。


